WEKO3
アイテム
キレート剤を包理したリポソームを用いる金属イオンの増幅定量
http://hdl.handle.net/10252/1094
http://hdl.handle.net/10252/1094246de335-3f76-40ab-bcc5-0d2bd88793cc
| 名前 / ファイル | ライセンス | アクション |
|---|---|---|
|
|
|
| Item type | 学術雑誌論文 / Journal Article(1) | |||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| 公開日 | 2008-09-10 | |||||
| タイトル | ||||||
| タイトル | キレート剤を包理したリポソームを用いる金属イオンの増幅定量 | |||||
| 言語 | ja | |||||
| 言語 | ||||||
| 言語 | jpn | |||||
| キーワード | ||||||
| 言語 | ja | |||||
| 主題Scheme | Other | |||||
| 主題 | 電位差センサー | |||||
| キーワード | ||||||
| 言語 | ja | |||||
| 主題Scheme | Other | |||||
| 主題 | 金属イオンの定量 | |||||
| キーワード | ||||||
| 言語 | ja | |||||
| 主題Scheme | Other | |||||
| 主題 | 増幅 | |||||
| 資源タイプ | ||||||
| 資源タイプ識別子 | http://purl.org/coar/resource_type/c_6501 | |||||
| 資源タイプ | journal article | |||||
| 著者 |
片岡, 正光
× 片岡, 正光× 滝浪, 雅夫× 阿部, 浩久× 梅澤, 喜夫 |
|||||
| 著者別名 | ||||||
| 識別子Scheme | WEKO | |||||
| 識別子 | 2060 | |||||
| 姓名 | Kataoka, Masamitsu | |||||
| 言語 | en | |||||
| 著者別名 | ||||||
| 識別子Scheme | WEKO | |||||
| 識別子 | 2061 | |||||
| 姓名 | Takinami, Masao | |||||
| 言語 | en | |||||
| 著者別名 | ||||||
| 識別子Scheme | WEKO | |||||
| 識別子 | 2062 | |||||
| 姓名 | Abe, Hirohisa | |||||
| 言語 | en | |||||
| 著者別名 | ||||||
| 識別子Scheme | WEKO | |||||
| 識別子 | 2063 | |||||
| 姓名 | Umezawa, Yoshio | |||||
| 言語 | en | |||||
| 書誌情報 |
ja : 分析化学 巻 39, 号 11, p. 789-792, 発行日 1990-11-05 |
|||||
| 出版者 | ||||||
| 出版者 | 日本分析化学会 | |||||
| 言語 | ja | |||||
| ISSN / EISSN | ||||||
| 収録物識別子タイプ | PISSN | |||||
| 収録物識別子 | 0525-1931 | |||||
| 書誌ID(NCID) | ||||||
| 収録物識別子タイプ | NCID | |||||
| 収録物識別子 | AN00222633 | |||||
| テキストバージョン | ||||||
| 出版タイプ | VoR | |||||
| 出版タイプResource | http://purl.org/coar/version/c_970fb48d4fbd8a85 | |||||
| 日本十進分類法 | ||||||
| 言語 | ja | |||||
| 主題Scheme | NDC | |||||
| 主題 | 433 | |||||
| NIIサブジェクト | ||||||
| 言語 | ja | |||||
| 主題Scheme | Other | |||||
| 主題 | 化学 | |||||
| 抄録 | ||||||
| 内容記述タイプ | Abstract | |||||
| 内容記述 | 生体のイオンチャンネルはホルモンや神経系などに存在し,生体を維持していくうえで極めて重要な役割を演じている。生体膜におけるこれらのチャンネルのユニークな点は,基質の選択的な認識とそれに就く情報の増幅がチャンネルスイッチングにより達成されていることである。著者らはこのようなコンセプトを利用したセンサーの開発を手掛け,リポソーム上で起こる抗原/抗体/補体反応を利用したイムノセンサーを開発l)2)した。又,ニュ-トラルキャリヤーや大環状ポリアミン,シクロデキストリンポリアミンを包埋したLB(Langmuir-Blodgett)累積膜を感応腰としたイオンチャンネル型センサー3)4)も報告した。 今回、脂溶性の高いバソフェナントロリンをはじめとするキレート剤を脂質二分子膜中に包埋したリポソームが,外側の膜表面で金属イオンとキレート剤とが選択的に錯体を形成することにより,膜の陰イオン透過性が急激に増大することを見いだした。このことを利用して増幅を伴う金属イオンの定量法の試みを行った。 | |||||