登録記念インタビュー

Barrel登録を記念して、2010年4月に小樽商科大学に赴任されたアントレプレナーシップ専攻の福重八恵先生にお話を伺いました。


MsFUKUSHIGEQ:商大の印象はどうですか?

 地元に密着したいろいろな活動を展開している大学という印象を持ちました。自由な雰囲気の中で教職員や学生の個性が生かされ、皆さん本当にいきいきとした感じがします。小規模大学ならではといったところでしょうか。


Q:先生の研究内容について教えてください。

 産学連携に関する研究や教育支援システムの研究をしてきました。近年はモバイルを活用した教育支援システムを保健・医療の分野に応用するための研究に取り組んでいます。今後は地域連携を意識した研究活動を展開できればと思っています。


Q:ご担当の講義について教えてください。

 ビジネススクールで、「組織行動のマネジメント」と「ケーススタディーⅠ・Ⅱ」を担当しています。理論と実務の両面から考察することを心がけています。


Q:Barrelと図書館に期待すること、要望などについて聞かせてください。

 前の大学では文献収集の面で図書館にお世話になることが多かったです。こちらでもご面倒をおかけすることがあるかと思いますが、今後ともどうぞよろしくお願い致します。
 Barrelに掲載された論文ですが、研究者の方にというよりは、むしろ関心のある一般の方に読んでいただければと思います。そこから双方のコミュニケーションが広がっていくことを期待しています。


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福重先生、お忙しい中、貴重なお話ありがとうございました。


これからも附属図書館では、先生方の研究成果の公開につとめていきたいと思っております。今後とも、ご著作をより多くの人々へ届けるため、論文等をBarrelへ寄贈いただきたくよろしくお願いいたします。